病院事務長のぶつぶつ日記

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基礎年金「全額国庫負担へ議論」

基礎年金「全額国庫負担へ議論」 諮問会議

現行の社会保険方式が、もうダメだということは、常識になっています。

社会保険方式は、世代間の仕送りですから、仕送りされる方の人数が仕送りする方よりも多くなったら破綻するのは眼に見えています。

マルチ商法をみたら分かりますよね。

そういう意味で、全額税方式というのは、正論です。

ただし、これまで納付してきた人をどうするかはしっかり議論してもらいたいですね。

産経新聞です。

経済財政諮問会議の民間議員である丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長は28日、産経新聞のインタビューで、基礎年金の全額国庫負担について諮問会議で検討する考えを明らかにした。

保険料負担分を消費税で賄う考えで、財源を安定的に確保する効果が期待できる。

諮問会議では今秋以降の税制の抜本改革と合わせて本格的な議論をスタートさせる。


丹羽氏は「基礎年金を国が全額負担したら、税金をどれだけ上げる必要があるのか計算しないといけない」と語り、諮問会議で全額国庫負担とした場合の負担額や、給付の関係について試算する考えを示した。


現行の年金制度では保険料を納付し、その実績に応じて年金が支払われる仕組みだが、未納や未加入が生じるといった問題が出ている。

全額国庫負担は未加入解消につながる効果もあり、諮問会議として社会保障制度改革の選択肢の一つとして実現可能性を探ることにした。


一方、丹羽会長は税制の抜本改革の焦点となっている消費税の引き上げについて、「歳出改革を徹底し、基礎的財政収支の黒字化を達成した平成23年度以降に出てくる」と強調。

早期の引き上げには否定的な見方を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000905-san-pol
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