病院事務長のぶつぶつ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改造内閣のキーワード 政治とカネ

改造内閣 キーワードの一つは「政治とカネ」

そりゃそうです。

事務所費の問題は、日本国民がもうウンザリしています。

今度出てきたら、もう安倍政権がジエンドですよ。

絶対に許してもらえませんよ。

大体政治家、特に自民党は、国民がバカだと思っていますので、直ぐに「忘れる」ことを期待しています。

確かに、以前の日本人は、直ぐに忘れてくれたけど、最近は年金問題で、
国民の懐を直撃するような事が続いたんで、目覚めてきたんですよ。


毎日新聞です。

今回の内閣改造のキーワードの一つは「政治とカネ」だった。

永田町で「身体検査」と呼ばれる入閣候補の身辺調査には「かつてないほどの異例の時間」(政府関係者)がかけられ、少しでも問題があれば、その段階でリストからはずされていったとみられる。

昨年9月発足の安倍内閣では、閣僚をめぐる「政治とカネ」の問題が相次いで発覚。

それが内閣支持率低落につながり、求心力が衰えた。

改造内閣で新たな問題が浮上した場合、政権の命取りになりかねない。

安倍晋三首相は「クリーンであること」を重視する組閣を念頭に置いたとみられる。

首相が参院選当日の7月29日に続投宣言をしてから内閣改造までほぼ1カ月。

首相は今月19日からのアジア歴訪の前に人事の基本構想を固めていたと明かしたが、人事断行までにはさらに少なくとも8日がかかっている。

自民党内には「身体検査の徹底によって時間がかかった」との見方が強い。

アジア歴訪で井上義行首相秘書官(政務担当)が初めて首相外遊の同行を見送り首相官邸に残ったのも、身体検査などの事前調査に専念したためとみられる。

自民党幹部の一人は首相官邸から「先生の私設秘書は大丈夫ですか」と電話でいきなり尋ねられ、「要請されても入閣しない」と激怒したという。

人事が迫る中でも、塩崎恭久官房長官(当時)の領収書二重添付、菅義偉総務相(当時)の事務所費問題が指摘された。

塩崎氏はもともと残留の可能性は低いとみられていたが、この問題が閣外に去る決め手になったという分析がある。

官房長官への横滑りなどが取りざたされた菅氏が自民党選対総局長に就いたことも「政治とカネ」が重視されたことをうかがわせる例となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000003-maip-pol
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。