病院事務長のぶつぶつ日記

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美しい内閣はできたのか

「隠忍自重」美しい内閣はできたのか 安倍改造内閣

今度の内閣、閣僚の失言はなさそうな布陣ですね。

舛添要一さんあたりは、東国原知事同様、情報発信力が凄いですからね。

厚労省や社会保険庁のキャリア官僚とガンガンやり合って欲しいですよ。

厚労省も先日の人事異動で古手が一掃されたんで、少しは風通しがよくなったのではないですかね。


サンケイExpressです。

安倍晋三首相(52)が27日、内閣改造・自民党役員人事を行った。

参院選大敗で「人心一新」を迫られた安倍首相にとって起死回生を狙った人事だった。

昨年9月に「美しい国づくり」を掲げて順調なスタートを切りながら、年金記録紛失問題や閣僚の不祥事・失言で急失速した安倍首相は27日夜の会見で、「適材適所、強力な布陣をつくった」と語ったが、人事を行うにあたって熟慮の末に選んだのは「安倍カラー」をしばらくは封印する「隠忍自重」という言葉だったようだ。


■「野武士の形相」

アジア歴訪から25日に帰国した安倍首相は、公邸にこもって人事案を練った。

ほおはこけ、目だけはらんらんとなり、「野武士のような形相だった」(周辺)という。

内閣支持率を回復させるには新鮮で特色のある顔ぶれが、党をまとめるには重厚でバランスの取れた布陣が必要だ。

だが、人事をめぐっては「政治とカネ」の問題が壁として立ちふさがった。

国会での野党の攻勢を考えると、疑惑やスキャンダルは完全に命取りとなる。


■重量級で挙党態勢

安倍首相は自民党や内閣情報調査室に閣僚候補者の徹底的な「身体検査」(身辺調査)を指示したが、これにより意中の閣僚候補は次々に外さざるを得なくなった。

安倍首相は会見でも「十分な説明ができなければ去っていただく覚悟で閣僚になってもらった」と述べ、配慮したことを示した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/80138
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