病院事務長のぶつぶつ日記

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病院事務長のぶつぶつ日記9「診察について」

おはようございます。亀井です。
前回、医者の指示があって始めて他の職種の人たちが仕事ができるっていう話をしました。
だけど、そのためには、医者は患者を診察しないと指示が出せませんよね。
診察することによって、基本診察料とか再診料とか言いますが、それが発生して患者さんや健康保険組合なんかにお金が請求できるんです。
診察するってことは、医者と患者さんが対面するってことです。
例えばこんなふうでもいいんです。
 医者:やあこんちは、具合どう?
 患者:まあまあですね。
 医者:そう。じゃあ○○しようね。・・カルテに記入・・
最低限この程度でいいんですが、こういうやり取りや対面も無しで、○○しちゃうと、大変な問題になっちゃうんです。
去年から、どこの医療機関でも、明細の分かる領収書を発行することが義務付けられましたので、病院にかかった人は領収書を確認してみて下さい。基本診察料とか再診料取られているでしょう?その時医者と会いました?
続きは、次回・・
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