病院事務長のぶつぶつ日記

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中華航空機炎上 整備ミスの疑い濃厚

<中華航空機炎上>整備ミスの疑い濃厚 7月にボルト点検

ボルトのワッシャーが原因ですか。

ワッシャーっていうのは、ボルトをナットで締め付ける時に使う、
金属製の穴の開いた板状の部品です。

ボルトの緩み止めに使われます。

それのつけ忘れが大事故になるんですから、恐ろしいですね。

ことわざにありますが、まさしく「千丈の堤も蟻の穴より崩れる」ですね。


毎日新聞です。


那覇空港の中華航空機(ボーイング737―800型機)爆発事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)は25日、事故の直接原因を、右主翼の高揚力装置「スラット」のアーム(駆動機構)先端部のボルトが脱落し、燃料タンクを突き破って燃料が漏れ、エンジンの熱で引火したためと断定した。

事故調は、ボルト脱落の原因となった留め具のワッシャーが外れていたのは整備ミスとの見方を強めており、今後、中華航空関係者から事情聴取を進めると共に、整備記録を調べ、事故の全容解明を目指す。

また、沖縄県警も航空危険行為処罰法違反の疑いがあるとみて捜査している。


事故調は同日、現地での機体調査を終了した。


問題のボルトを巡っては過去、同型機でアーム先端部のボルトを締めるナットが緩み、脱落した例が2件あった。

このためボーイング社が06年に新しいナットで締め直すよう注意喚起を促す通知を航空各社に出していた。

中華航空の整備記録によると、この通知を受けて今年7月6日の点検で問題のボルトを締めた。

事故調は「この際に留め具のワッシャーを付け忘れていなかったかどうかは今のところ不明」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000063-mai-soci
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