病院事務長のぶつぶつ日記

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社保庁長官更迭 内閣改造に合わせ“戦犯”一掃

社保庁長官更迭 内閣改造に合わせ“戦犯”一掃

すごい人事ですね。

厚労省に事務次官は、旧厚生省と旧労働省のキャリアのたすきがけですからね。


しかも、次の次官も長官も、もう役人辞めた人ですから、政治任命ですよね。


こういうことが、できるんだったら、もっと前からやればいいんですよね。


できれば民間から起用したかったんでしょうが、引き受け手がいなかったんでしょうね。

社会保険庁はダメでも事務次官ならやる民間人いたんじゃないですかね。


ところで、今回は塩崎さんに事前に相談して、検討会議やったのかな?防衛省の時は、騒ぎましたよね。


産経新聞です。

柳沢伯夫厚生労働相は24日、緊急会見を開き、
社会保険庁の村瀬清司長官(60)と
厚労省の辻哲夫事務次官(60)を退任させ、

後任にそれぞれ元総務庁行政管理局長でNHK監事の坂野泰治氏(60)、前内閣府事務次官で日興フィナンシャル・インテリジェンス理事長の江利川毅氏(60)を充てる人事を発表した。

31日付で発令される。


村瀬、辻両氏は年金記録紛失問題の責任を問われた形で、事実上の更迭とみられる。


柳沢氏は会見で、「社会保険庁改革関連法が成立し、年金記録問題についても8月23日に、政府・与党で決めた対策の具体化を図る工程表を明らかにすることができたので、勇退を認めることにした」と説明した。


柳沢氏は「辻、村瀬両氏から勇退の内意をいただいていた」と、表向きは更迭ではないことを強調したが、同時に「年金記録問題や社保庁の不手際によって国民に不安や心配をかけたことを反省して新しい組織として出直さなければいけない」とも説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000927-san-pol
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