病院事務長のぶつぶつ日記

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社保庁長官と厚労次官を更迭

社保庁長官と厚労次官を更迭 年金記録不備で

厚労省のキャリア官僚にはショックだったろうね。

江利川さんは、厚労省では傍流だったからね。

たしか、課長クラスで内閣官房に出されてそのまんまだったからね。

村瀬さんが退任するのは、既定路線だったからね。

民間損保から来て貧乏くじ引かされたっていう意識がありありだったからね。

なんか口調までちがってきちゃいましたね。

今朝の新聞にも厚労省のキャリア人事載ってましたけど、見る人が見ると凄かったですよ。

キャリアが、社会保険庁のタタキを叩くでしょうね。

これで大掃除できればいいんですが。

産経新聞


柳沢伯夫厚生労働相は24日夜、厚生労働省で記者会見し、社会保険庁の村瀬清司長官と、厚労省の辻哲夫事務次官をいずれも更迭し、後任にそれぞれ元総務省行政管理局長でNHK監事の坂野泰治氏、江利川毅前内閣府事務次官を充てる人事を発表した。


村瀬、辻氏に対し社保庁の管理する年金記録不備問題の責任を問う、事実上の更迭。


利川氏は旧厚生省出身だが、他の府省の事務次官経験者が他省の事務次官に就任するのは極めて異例。

また総務省幹部OBの社保庁長官就任も例がなく、安倍政権の厚労省、社保庁に対する不信感の強さを表した人事といえそうだ。


村瀬氏は平成16年7月、損保ジャパン副社長から長官に就任。

長官はそれまで、厚労省幹部の指定ポストだったが、年金記録ののぞき見や保険料の流用など不祥事が相次いだ社保庁を立て直すため、初めて民間から起用された。

辻氏は、保険局長などを経て昨年9月に事務次官に就任した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000927-san-pol



年金記録漏れ担当の2部長更迭、社保庁が引責人事

読売新聞です。

社会保険庁は23日、年金記録漏れ問題を担当する青柳親房運営部長と清水美智夫総務部長を事実上、更迭するなどの24日付人事を発令した。

青柳運営部長は厚生労働省九州厚生局長に、清水総務部長は北海道厚生局長にそれぞれ異動する。

長官に次ぐ要職の部長が地方の出先機関に異動するのは、異例だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000114-yom-pol
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