病院事務長のぶつぶつ日記

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年金機構 職員採用基準、難航も 有識者会議が初会合

年金機構 職員採用基準、難航も 有識者会議が初会合

やっと動き出しましたね。有識者会議。

社会保険庁の職員を聞こうに採用する時の基準は厳しくするべきですね。

分限処分で裁判を起こされても、ひるむ必要は無いですよ。

裁判を受けて立つべきです。世論は味方するでしょう。

もっとも、内部情報では、社会保険庁職員は、機構には行きたがっていないみたいですよ。

仕事が厳しいって。



産経新聞です。

政府は23日、首相官邸で、社会保険庁解体後に年金業務を引き継ぐ公法人「日本年金機構」の職員採用基準や業務範囲を検討する有識者会議「年金業務・組織再生会議」(再生会議)の初会合を開いた。

来年5月をめどに最終報告をまとめる予定だが、検討項目はこれまでの議論で先送りされてきた難題で難航も予想される。


先の通常国会で成立した社保庁改革関連法では、日本年金機構の業務は可能な限り民間委託するほか、社保庁職員はいったん全員解雇し、第三者機関の審査を踏まえ採用の可否を決定することが決まっている。


再生会議では
 (1)機構の職員採用数や採用基準
 (2)業務の民間委託の範囲や委託先の選定基準
を決める。

初会合で座長に選任された日本たばこ産業相談役の本田勝彦氏は、記者会見で「機構を信頼され、職員が使命感や高いモラルをもてる組織にしたい」と強調した。


職員採用基準について政府は、社保庁の組織風土や職員意識の低さが、年金記録紛失問題など一連の不祥事を招く要因になったとしており、繰り返し処分を受けてきた職員や、やる気のない者を一掃したい考え。

不採用の者については強制的に退職させる「分限免職」処分を活用する方針だ。


ただ、分限免職にあたっては、他の公務員ポストへの配置転換努力をしなければならない。

これまで分限処分は度重なる無断欠勤者などに限られており、「乱用すれば政府は裁判で連敗しかねず、非現実的だ」(自民党ベテラン議員)との見方も強い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000091-san-pol
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