病院事務長のぶつぶつ日記

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病院事務長のぶつぶつ日記7「院長のお仕事」

おはようございます。亀井です。
今朝は早く目が覚めてしまいましたんで、早朝出勤してしまいました。
歳はとりたくないもんですねぇ。
うちの院長も大体7時半頃には出勤していますが、別に病院の業務をやってる訳じゃないんですよ。メールの送受信したり、調べ物をしてるんです。
うちの院長は、元○○大学教授でして、大学や学会でもお偉いさんなんです。だから年中なんとか学会の理事会とか大学の評議員会とかで不在です。
まあこっちはその方が気楽でいいんですが、患者の診察なんか全然しないんですよ(もっともへたに診察されても困りますが)。
大学の教授になるためには、臨床経験なんか関係なくて、学会での発表の実績とかがモノをいいます。ですから、診察なんかさせたら恐ろしく下手糞な先生がいっぱいいます。
でもお医者様ですから、医療法という法律では、医師として1.0でカウントされます。これって大きいんですよ。
医療法では、患者何人に医師何人とか決まっていまして、医師数が不足すると、基準の点数が下げられちゃったり、基準が取れなくなってしまい、収入も減ってしまいます。
そんなですから、院長のお仕事は(うちの病院についてはですよ)医師の確保と1.0のカウントですね。そのへんちゃんとお分かりですので、どこどこに出張するって言われても、「はあい行ってらっしゃい」と送り出しています。
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