病院事務長のぶつぶつ日記

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小池大臣泣き落とし成功

小池大臣泣き落とし成功

日刊現代ですので、信憑性は?!

でも、筋論から言えば、大臣に任命権があるんですから、塩崎さんはごり押しですよね。

次官の守屋さんでしたっけ、防衛省を私物化してるって言われても仕方がないですよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000013-gen-ent

防衛省の事務次官交代をめぐる内紛の勝者が決まったようだ。

13日は、小池防衛相が官邸に乗り込み、塩崎官房長官とサシで1時間以上も火花を散らせた。

夕方には安倍首相との直談判に及び、安倍首相は最終的に、守屋武昌事務次官を退任させ、後任に警察庁出身の西川徹矢官房長を充てる小池案を容認したもようだ。

この問題は、小池防衛相が官邸側と十分な根回しをしないまま“新聞辞令”で交代を決めたことに、守屋氏が猛反発。

塩崎長官も「事前に相談がなく、手続きが非常識だ」などと激怒し、官邸を巻き込んだドタバタ劇に発展していた。

安倍首相の最終判断には、27日の内閣改造が念頭にあったとみられる。

小池大臣の留任は、数少ない目玉のひとつ。

辞任をほのめかしながら交代人事を押し切ろうとする小池大臣に「今、逃げられちゃったら、どうしよう」という意思が作用したのだろう。

結局、友達の塩崎長官より小池大臣が大事だった安倍首相だが、オンナ大臣優先は自民党内の防衛族議員の反発を招くのは必至で、内閣改造後に第2ラウンドが始まる。

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