病院事務長のぶつぶつ日記

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疑惑のチケット入手 厚労省「使い放題」タクシー

疑惑のチケット入手 厚労省「使い放題」タクシー

こういうチケットのほかにも、厚生労働省関連の外郭団体とか公益法人から、タクシーチケットを入手して使っているんですよね。

労災関係は公益法人とかが、まだ手付かずですからね。

特に、保険料が全額事業主負担ですから、国民の関心が低いんですよね。

これ、業界の常識です。

産経新聞から

厚生労働省労働基準局の深夜帰宅用タクシーチケットがずさんに管理されていた問題で、職員による私的流用疑惑が浮上しているチケットを入手しました。

このチケットは 原則として公務により深夜に帰宅する職員に支給されるもので、チケット申請の記録は付けられていません。

職員は交付された当日中に使用、次の勤務日には担当者に控えの半券を渡すことになっています。

半券には利用した職員名や日時、経路、金額を記入するが、担当者は半券上での整合性が取れていれば使用簿などに記録せずに半券を廃棄。

その後、タクシー業者から請求がきた際に、半券の内容と照合せずに精算していました。

入手したチケットは光文社の写真週刊誌「フラッシュ」の8月21・28日号に掲載したものと同じもので、同局労災管理課扱いであることも判明。

このチケットは同省職員とみられる男性から白紙で手渡された運転手が必要事項を記入したが、氏名は記入されていません。

同局では使用台帳をつけていないことから、チケットの使用者を突き止めることが非常に困難であることも分かりました。

同省には一般会計に計上された職員用のチケットがあり、こちらは使用規定が設けられています。

入手したチケットはこれとは別の労災関連業務用で特別会計とれ、使用規定は設けられていません。

「使い放題チケット」の完全犯罪性が改めて浮き彫りになり、同局の責任を追及する声が高まりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000914-san-soci
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