病院事務長のぶつぶつ日記

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民主党 「選挙優先」から「国会での政策対決」戦略へ

民主党 「選挙優先」から「国会での政策対決」戦略へ


いよいよ選挙後の政局が動きはじめましたね。

亀井は、民主党を特に支持しているわけではないんですが、政治も緊張感がないといけませんよ。

2年前自民党が大勝しても、私たちの暮らしはそんなに変わっていません。

むしろ悪くなってる人の方が多いですよ。

2年前の大学新卒者と今年の新卒者は地獄と天国ですが、他の大多数の年代は、むしろ悪くなってます。

その間、政治とお金、官製談合、年金のむだ使い、が続き、国民の負担は増すばかりです。


以下は毎日新聞です。

参院選で大勝した民主党は、これまでの「国会より選挙優先」の態勢から「国会での政策対決」へ切り替える方針だです。

参議院に政府与党と異なる民主党独自の考えを盛り込んだ法案を次々に提出して通過させ、安倍内閣に突きつける作戦です。

秋の臨時国会は08年度予算編成の真っ最中。予算にくさびを打ち込む法案を集中的に提出し、来年の通常国会での予算案否決につなげ、衆院解散・総選挙に追い込む布石とするそうです。

テロ対策特別措置法への反対や、イラク復興支援特別措置法廃止法案の提出も検討し、内政・外交の両面から政権をゆさぶります。

「民主党が法案を提出し、政権を取ればどう変わるか示せば、必ず与党との対立が来る。信を問うべきだという展開も十分考えられる」

菅直人代表代行は2日の記者会見で強調しました。

民主党が秋の臨時国会で提出する法案は、農家への戸別所得補償など参院選のマニフェストで掲げた政策を実現する法案です。

参院選で与党を大幅に過半数割れさせたため「マニフェストは国民の支持を得た正当性がある」(同党政調幹部)と見ています。

衆院で多数を占める与党に対し、民主党が迫る最初のハードルです。

ただ、戸別所得補償などは約1兆円の予算措置が必要で、政府与党が受け入れることは困難です。

そこで、臨時国会で提出した法案の中身を反映した予算案対案を提出したうえで、政府予算案を参院で否決し「自民か、民主か」という選択を迫り、解散を求めるものです。

予算案否決は政権にとっては大きな打撃で、これを2番目のハードルにするものです。

また、民主党が提出する法案や予算案には政府与党側から「財源が不透明」との批判が予想されます。

このため、参院での過半数確保で発動が可能になった国政調査権を利用し、税金の無駄遣いを指摘して財源の裏付けとする考えです。

鳩山由紀夫幹事長は3日の記者会見で「国政調査権で情報公開を進めていくことが民主党の大きな役割だ」と語っています。

一方、小沢氏が反対を表明したテロ特措法やイラク特措法廃止法案は、現政権の対米外交そのものに疑問を投げ掛けるのが狙いです。

日米関係に悪影響を与えるという指摘もありますが、党幹部は「安倍内閣の対米外交の相手は、イラク戦争を推進する共和党だけだ。次期大統領選で優位とされる米民主党やアジアにも目配りした幅広い外交を示していく」としています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000001-maip-pol
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