病院事務長のぶつぶつ日記

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病院事務長のぶつぶつ日記4

 こんにちは、亀井です。
 昨日は医者の専門分野についてちょっとお話しましたが、これって病気になった時には、役に立つんですよ。
 風邪ひいたとか、足を挫いたとかの病気は、近所の町医者に診てもらえば十分なんですが、健康診断なんかで、ガンだとか、脳梗塞だとか、心臓疾患だとか言われたら、専門医に診てもらわないとヤバイことになりますよ。
 こういう重篤な病気の場合は、専門の医者じゃないと十分な経験がないですからね。
 そういう場合、とにかく大きな病院に行こうというんで、大学病院とか、たくさんの診療科のある病院に行くと、初診の時は研修医なんかが出てきますんで注意が必要です。
 重篤な病気の場合は、脳なら脳外科病院、心臓疾患なら心臓外科で定評のある病院にすべきですね。
 よくテレビとか雑誌で「日本の名医」とか「現代の赤ひげ先生」とか紹介されますが、あれも実際はいろいろあるんです。
 この話を始めますと長くなるんで、続きは次回に・・・
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