病院事務長のぶつぶつ日記

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ざわつく自民 農水相の更迭…安倍降ろしの動きも 「人心一新」先送りが誘発

ざわつく自民 農水相の更迭…安倍降ろしの動きも 「人心一新」先送りが誘発

やっぱり出てきましたね。

当然といえば当然ですけど。

責任の重さは痛感しているけど、今後の政治執行で信頼を回復していくとか、人心を一新するけど自分は辞めないとか。

どういう神経をしているんでしょうか?

責任を痛感しているなら、せめて、在任期間中は、給料を全額返納しますとか言えばいいんですよ。

もうそんなに長くないんだから・・・

でも、居座っていると、再登板のチャンスはなくなるんでは?

国民を不幸にしないで欲しいですね。


産経新聞から

参院選の自民党大敗北の一因となった赤城徳彦前農水相の更迭劇は、党内の混乱に拍車をかけている。

安倍晋三首相に早期退陣を迫る「安倍降ろし」の動きも浮上しており、「ポスト安倍」とされる福田康夫元官房長官や麻生太郎外相の周辺もざわついてきた。

内閣改造・党役員人事が9月1日前後に先延ばしされたことが遠因で、人心を一新しても果たしてそれでこの局面をしのげるかどうか、首相は極めて厳しい状況に置かれている。

「赤城氏、辞表提出」の一報は、参院選後初の党役員連絡会が終わった直後に飛び込んだ。

「エエッ!」と驚きの声が上がったが、「赤城氏のせいで参院自民は5議席は減らした」(中堅)との思いが圧倒的だけに同情の声はほぼ皆無だった。

茂木敏充筆頭副幹事長は「辞任は当然だ。もっと早く辞任すべきだったとの声もある」と憤りの表情。

中川秀直幹事長も「政治資金に関する経緯を国民に納得してもらえなかったことが、参院選の敗因の一つだ」と突き放した。

落選の憂き目にあった片山虎之助参院幹事長は「辞任がベストのタイミングなのか疑問が残る」。

笹川堯元科学技術担当相は「落選した人の顔が目に浮かぶと…」と眼鏡を外し、目頭をぬぐってみせた。

不満は、対応が後手に回った首相にも向いた。

舛添要一参院政審会長は「安倍内閣の危機管理能力のなさに驚く。百害あって一利なし。今ごろ辞任しても何の意味もない」と罵倒(ばとう)。

公明党幹部も「あ~そうなの。何を今さらって感じだ」とあきれたという表情を浮かべた。

閣僚4人目の交代とあって、首相の求心力は急速に低下している。

7月30日夜、反主流派の谷垣派が会合を開き「首相が続投するなら、批判に対してきっちりしたメッセージが必要だ」(谷垣禎一元財務相)と圧力を強める方針で一致。

31日夜には、山崎拓元副総裁、加藤紘一、古賀誠の両元幹事長の「新YKK」と津島雄二元厚相が「ポスト安倍」について協議したとされる。

一方、「ポスト安倍」として麻生、福田両氏の名前がとりざたされはじめた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000933-san-pol

産経新聞の書き方が、以前とだいぶんかわりましたね。

安倍おろしに向かったのでは?

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舛添要一

舛添要一舛添要一(ますぞえ よういち、1948年11月29日 ‐ )は、日本の政治家、政治学者|国際政治学者、タレント。参議院議員(2期)。自由民主党 (日本)|自由民主党参議院政策審議会長。株式会社舛添政治経済研究所所長。概要福岡県八幡市 (福岡県)|八
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らんの記録 | 2007年08月07日(Tue) 12:22


 
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