病院事務長のぶつぶつ日記

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<赤城農相更迭>無念さにじませ…最後まで領収書公開せず

<赤城農相更迭>無念さにじませ…最後まで領収書公開せず

赤城さん、やっと更迭されましたね。

でも、記者会見を見てますと、非常に残念そうでしたね。

大臣以前に国会議員として失格ですし、社会人としても疑問符が付きます。

うがった見方をすれば、もっと大物政治家を守るために、小物の赤城さんを、安倍さんが庇ったのかもしれませんね。

でも、普通に見ていれば、安倍内閣の危機管理能力はゼロに等しいですね。

日本の将来は寒いかな?

政権交代が必要ですよ。


以下は、毎日新聞からです。

赤城徳彦前農相は、事務所費など「政治とカネ」を巡る数々の問題に答えないまま1日事実上更迭されました。

会見では、領収書を張ったスクラップブックを見せながら、中身については「公開しない」と中途半端なパフォーマンスを展開して、身の潔白どころか、逆に疑惑を深めました。

一方、参院選の惨敗後のこの時期に赤城氏に辞表を書かせた安倍晋三首相の危機管理能力に、専門家は疑問を投げかけています。

午後2時からの会見で、

冒頭、赤城氏は「参院選で与党敗北の一因となったことは事実。昨晩(31日)1人で考え、けじめをつけ辞任することを決めました」と一気に話しました。

その後、持参してきた後援会の領収書が張り付けられた3冊のスクラップブックを掲げ、「3年間の領収書があります」と、ページをめくって見せました。

さらに、ピンク色の3冊のファイルを持って「整理して、日々集計した台帳がこれです」と説明。

「これらの資料をもとに収支報告書を作成し、報告・公開している」とアピールしました。

記者が「民意は領収書を出してほしいということではないのか」などとただすと、「領収書は後援会の名簿そのもの。公開すれば誰が支持しているかもわかってしまう」などと応じ、領収書を公開する考えのないことを強調しました。

説明不足を批判されたことに対して、「ばんそうこう」問題も含めたうえで、「報道を通じて国民に理解してもらうには、どういう説明がいいのか。未熟さ、いたらなさを国民のみなさまにおわびしたい」。と述べました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000123-mai-pol



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