病院事務長のぶつぶつ日記

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教師用「訴訟保険」需要急増、都の公立校では加入者3割強

教師用「訴訟保険」需要急増、都の公立校では加入者3割強

読売新聞によれば、保護者などから起こされる訴訟に備え、保険に加入する教師が増えているそうです。

大手損害保険会社の大半が教師専用の保険を扱っています。

それに、公立学校の場合は教師は公務員ですから、公務員を対象にした保険を利用する教師も多いそうです。

東京都の公立学校では教職員が3分の1が加入していますって。

こうした状況は、学校に対する親の理不尽なクレームが深刻化する中、教師たちが「いつ訴えられるかわからない」という不安を抱いているんですね。

教師向けの損害保険が出来たのは2001年頃だそうで、ここまで広まったのは口コミだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000007-yom-soci


いまどきの親はどうなんでしょうかね。給食費は払わない、放課後の掃除はさせないですからね。

この人たちは、30代から40代の始めの世代ですよね。

バブルがはじけた後に就職した世代です。

たしかに、あの時代以後は、若者にとって厳しい時代でしたけど・・・
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