病院事務長のぶつぶつ日記

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日米欧通貨の“三角関係”に変化 円とドルの立場が逆転

日米欧通貨の“三角関係”に変化 円とドルの立場が逆転

フジサンケイ ビジネスアイによりますと、「ドル独歩安の様相」だそうです。

これまでは円が対ドル、対ユーロで売られる独歩安が続いていましたが、昨日の23日の東京外為市場では、米国での高金利型住宅ローンの焦げ付き問題が再燃したのを嫌ってドル売りが広がりました。

24日の今日は、1ドル120円の半ばまで買い進まれています。

これに連れて円高ユーロ安も進んできています。

24日の今日は、1ユーロ166円の半ばまで買い進まれています

これまでとは逆に円が買われる展開となっているようです。

23日早朝の海外市場では、「参院選で安倍政権大敗へ」との英紙の報道を受け、円売り・ユーロ買いが加速。一時1ユーロ=169円05銭を付け、初めて169円台に突入し、円は対ユーロでの最安値を更新しました。

ところが、東京市場が開くと、円買い・ドル売りによる円高ドル安が進行し、23日午後5時時点で、前週末比1円46銭円高ドル安の1ドル120円92~93銭と、1カ月半ぶりに120円台に突入しました。

ユーロに対しても、23日午後5時時点で、1円67銭円高ユーロ安の1ユーロが167円15~19銭まで急上昇しました。

この勢いは止まらず、24日も引き続き、円高基調が続いていますが、

市場では、「一部で円キャリー取引を解消する動きが出たことが、円買いにつながった」との声も出ています。

ドルは対ユーロでも売られており、円の独歩安からドルの独歩安の様相を呈しています。

この円安に待ったをかけたのが、米国のサブプライムローンの焦げ付き問題です。

これが米国景気の先行き不透明感につながり、ドルが売られたものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000008-fsi-bus_all


私の個人的な意見ですが、米国の経済を牽引してきた、住宅市場の在庫調整の遅れ、中古住宅がだぶついているのがはっきりしてきました。

ですから、円高ドル安が進んで、今までの過剰な円安は是正されるでしょうが、経済が好調のユーロ圏については、円高ユーロ安は一時的なものと思います。



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