病院事務長のぶつぶつ日記

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麻生氏失言 政権タガ外れ露呈「安倍後継」レースに影響

麻生氏失言 政権タガ外れ露呈「安倍後継」レースに影響
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000022-maip-pol

麻生外務大臣がまた失言しました。

アルツハイマー発言です。

19日の富山県での講演で「アルツハイマーの人でも分かる」と発言した問題は、政権のタガが外れている実情を改めて露呈しています。

麻生外相は、何年か前には、日韓併合時代に日本政府が行った「創氏改名」について「朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言ったのがそもそもの始まりだ」と語って批判を浴びたこともあります。

アルツハイマーに限らず、病気に罹った人を例えに出すことは、人権侵害に当たることは明らかです。

我々医療関係に従事する者にとっては、決して行ってはいけない事なんです。

政府は、選挙のことしか、念頭にありませんから、火消しに躍起になっています。

陳謝で済まそうとしています。

しかし、麻生外相は、アルツハイマーという言葉だけを知っていて、その言葉をもてあそんだだけなんですね。

でも、そういう感覚で政治、特に外交を行うことに危うさを感じるのは、私だけでしょうかねぇ。






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