病院事務長のぶつぶつ日記

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<インフルエンザ>早くも「警報レベル」に

<インフルエンザ>北海道が早くも「警報レベル」に

インフルエンザが早くも流行し始めたそうです。
健康保険組合によっては、予防接種に助成金が出るところもありますから、問い合わせをした方がいいですね。
さて、インフルエンザといえば、去年から今年の初めに流行した時に、タミフルを服用して事故死した例が続出して未成年には服用させないとかなりましたよね。
その時に、うちの薬剤師に聞いたんですが、タミフルを飲んでも熱は直ぐには下がりませんから、解熱剤で熱を下げないとフラフラしてしまうんだそうです。
ご注意を。

毎日新聞です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000037-mai-soci

国立感染症研究所が全国約4700カ所の医療機関を対象に実施しているインフルエンザの定点調査(11月12~18日)で、北海道の流行が早くも「警報レベル(大きな流行の発生・継続が疑われる)」に達したことが27日分かった。
全国の医療機関の平均患者報告数も0.94人となり、感染研は「次週には87年の調査開始以来最も早く、全国的な流行開始の指標となる1.0人を突破する可能性が高い」と注意を呼びかけている。 
感染研によると、今シーズンのインフルエンザ患者は例年より1~2カ月早い10月15~21日の週から増加が始まった。
11月12~18日までの1週間では、北海道の旭川市保健所管内で医療機関の平均患者報告数が32.9人となり、警報レベル(同30人)を超えた。
全国の患者報告数も4415人と、前週から倍増した。
都道府県別の平均患者報告数は北海道8.1人▽沖縄3.1人▽神奈川1.8人▽和歌山1.7人▽千葉1.5人▽兵庫1.4人▽岡山1.1人▽東京1.0人--の順になっている。
感染研感染症情報センターの谷口清州・第一室長は「通常は11月末までに予防接種を受ければ間に合うが、今年は早めに済ませた方がいい。流行には地域差があり、居住地近くの状況を知ることも大切だ」と話す。
感染の広がりは感染研のホームページ(http://www.nih.go.jp/)の「インフルエンザ流行レベルマップ」で確認できる。

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