病院事務長のぶつぶつ日記

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産める病院が1年半で1割減

産める病院が1年半で1割減…読売新聞全国調査

産科医が不足して、出産の取り扱いを休止した病院が1年半で全体の1割に達したそうです。
まさか、産科医が廃業したり、別の診療科に変わったわけじゃないでしょうから、自然減と都心部の病院か開業したということでしょう。
正常分娩ならば、普通の産院で充分だと思うんですが、大きな病院で出産しなくてもいいようにも思います。
すいません。うちの病院は産婦人科がないもんですから、勝手なことを言いました。
でも、14~15年前は、産院では出生児が少ないんで、色々なサービスをしていました。
食事を良くしたり、超音波の画像をビデオに撮っておいて、退院の時にくれたりしていました。
あの時代から、産科の世界でこれだけの大変化が起きているということが驚きですよね。

読売新聞です。

産科医不足の深刻化に伴い、昨年4月以降に出産の取り扱いを休止した病院が、全国で少なくとも127か所に上ることが読売新聞の全国調査でわかった。
出産を扱う病院がこの1年半で約1割減ったことになる。
休止は、地域医療の中核を担う総合病院にも及び、お産の「空白地帯」が広がっているほか、その近隣の病院に妊婦が集中し、勤務医の労働環境がさらに悪化する事態となっている。
調査は、各都道府県が休止を把握している病院の数に、ホームページなどで休止を周知している病院への取材結果も加えて集計した。
それによると、2006年4月以降にお産の扱いを休止した病院は132病院だったが、このうち5病院は、その後、産科医を確保するなどして再開にこぎつけた。また、来春までに休止方針を打ち出している病院も12か所あった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000001-yom-soci
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