病院事務長のぶつぶつ日記

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NY株、ほぼ全面安今年4番目の下げ幅

NY株、ほぼ全面安=ダウ、今年4番目の下げ幅

米連邦準備制度理事会(FRB)による0.25%の追加利下げが行われて、31日はNY株式が上がりましたが、1日は一転して全面安になりました。
利下げがあると一時的には株が上がるんですが、すぐ下がってしまいます。
これは、利下げがあると投機筋が資金を手当てして、さらに投機買いをするからです。
現に、原油や金、小麦などの相場は全面的に高くなっています。
そうすると、市民生活がさらに厳しくなるという悪循環になってしまいます。

時事通信です。

1日の米株式相場は、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増をきっかけに収益が悪化している米銀大手に対する投資判断の引き下げや、
エネルギー大手エクソンモービルの減益決算を嫌気して、ほぼ全面安の展開となった。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比362.14ドル安の1万3567.87ドルで終了。
先月19日(366.94ドル安)に次いで、今年4番目の下げ幅となった。
前日は6年9カ月ぶりの高値に達したナスダック総合指数も64.29ポイント安の2794.83で引けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000021-jij-int
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