病院事務長のぶつぶつ日記

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今年度税収、達成微妙に

今年度税収、達成微妙に=予想下回る7.2%増-上半期

上半期の税収見込みが発表されましたが、伸び悩んでいますね。

特に法人税です。順調に伸びているのは所得税だけですね。

所得税は定率減税の廃止で、大幅な伸びになるでしょうね。

企業はちゃんと海外に生産拠点を移したりして、着々と対応していますね。

何円か先には、税務署のうたい文句が変わるかも知れませんね。

「有り金を残らずだせ」とかね・・・


時事通信です。

財務省が1日発表した2007年度上半期(4~9月)の税収実績は、前年同期比7.2%増の14兆0591億円となった。
増収基調を維持したが、当初予算編成時に想定した伸び率(9.0%増)を下回っており、予算額の53兆4670億円に届くかどうか微妙な情勢。
今後の税収動向によっては、補正予算編成や税制改革の焦点である消費税の増税論議に影響が出そうだ。
主な税収の内訳は、所得税が15.8%増(想定17.7%増)、消費税が4.7%減(同1.7%増)となったほか、税収全体を左右する法人税は4.2%増(同9.7%増)と伸び悩みが鮮明。
ただ、上半期の法人税収は年度計画(16兆3590億円)の1割に満たず、「現時点で全体の税収額は判断できない」(主税局)としている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000124-jij-pol
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