病院事務長のぶつぶつ日記

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隠し部屋にサウナ…NOVA前社長室

隠し部屋にサウナ…NOVA前社長室「企業私物化の象徴」

創業オーナー社長の場合、ワンマンが多いですよね。コムスンもそうでしたし・・・
「NOVA」は、英会話学校最大手だったんですが、実態は、企業というよりも個人経営に近かったんでしょうね。
ですから、会社更生法なんて知ったこっちゃねぇ、みたいな感じで企業財産を簿外にしようと画策していたんですね。
こういう人は、背任とか横領とかで、刑事告発するべきです。
くさい飯食わないと、また同じことやりますよ。

産経新聞(抜粋)です。

バーカウンター、隠し部屋、サウナ…。英会話学校最大手「NOVA」が入る大阪・難波のオフィスビル20階で30日、猿橋(さはし)望前社長(56)の「社長室」が公開された。
少なくとも約400億円の前払い受講料の返還の目途が立たず、外国人講師らの約40億円の未払い賃金も支払われないNOVAの現状にそぐわない、一流ホテルのスウィートルームのような豪華な空間。
「企業私物化の象徴だ」。
保全管理人の弁護士は厳しい言葉で言い放った。
広さ約100坪。一面に靴が沈み込むようなワインレッドのカーペットが続く。
商談に使用していた部屋には、ドンペリなど高級酒が並ぶバーカウンターや市内を一望する木組みのテラス。
バーカウンターの奥には“隠し部屋”とみられる8畳の和室、さらにその奥には、居住スペースもあり、ダブルベッドや大型テレビ、サウナなども完備していた。
社長室は6000万~7000万円で作られ、会社が月額270万円の家賃を負担。
東京にも同じような社長室があるという。
側近中の側近しか入室を許されず、社長室を初めて見た広報担当社員は「こんな部屋だったのか」と驚き、思わず「ふざけるな」と怒りの言葉を漏らした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000963-san-soci
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