病院事務長のぶつぶつ日記

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NPOが犯罪の隠れみのに

NPOが犯罪の隠れみのに チェック限界「すべて善良は幻想」

NPO法人(特定非営利活動法人)が悪質商法や犯罪の隠れみのになるケースが後を絶たないですね。

警視庁の捜索を受けた健康商品販売業のエル・アンド・ジーも、傘下のNPO法人による無料コンサートや勧誘で出資者を募っていました。

非営利法人だから安心だという認識が国民にもありますから、そこを悪徳商法や詐欺などの犯罪の隠れみのにされてしまうんですね。

でも、現在3万以上あるNPO法人は、国が承認していますが、審査は書面だけだそうです。

設立者の面接とか調査はありません。不承認は1%だそうです。

ですから、あなただって書類さえ作って審査に通れば明日からNPO法人の理事長になれるんです。

内閣府は、間口を広げて幅広い参加を呼びかけるのが法の趣旨だと言っていますが、要するに手抜きじゃないんですか?

少なくとも、幅広く承認するのであれば、決算とか事業報告を会計士や税理士が作成の上で、必ず提出させなくちゃいけませんね。

難病の子供を救おうというNPOが詐欺らしいという報道も出ています。見極めないといけませんね。

産経新聞です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000055-san-soci

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