病院事務長のぶつぶつ日記

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新薬の承認期間を1年半に短縮

新薬の承認期間を1年半に短縮=11年度までに-厚生労働相

舛添要一厚生労働相が13日に、全国障害者スポーツ大会出席のため訪れた秋田市内で記者団に対して、

「あらゆる新薬について承認期間を早めたい。5カ年計画で1年半にする」と述べたそうです。

新薬の承認に日本は時間がかかり過ぎるとおもっていましたが、まさか審査官が200人もいたとは!

そんなに人数がいるのに、なんで承認までに4年もかかるんでしょうか?

全くの新薬ならばともかく、欧米で使用されている薬だってなかなか承認されません。

承認されていない薬の中には、末期がん患者に有効な薬とか、難病に効果のある薬も含まれています。

そういう薬は書面審査と半年程度の治験で承認するべきだと思いますが。

ムコ多糖症の患者さんも期待しているのではないでしょうか?

時事通信です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000050-jij-pol
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