病院事務長のぶつぶつ日記

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「.asia」ドッと登録申請

「.asia」ドッと登録申請 同名ドメイン争奪戦、早いもの勝ち?

IZAに載っていましたが、またドメイン獲得戦が繰り広げられるんですね。

でも、今回はそれほどにはならない予感がしますね。

というのは、オールアジアの製品とか企業があんまり無いんですね。

勿論トヨタとかは別ですが、つまりアジアの人が、○○.asiaで直ぐに認識できるものがだれだけあるかな?ということです。

まあ、日本製品だったら、ラーメンなんかは該当するかもしれませんが。


以下はIZAです。

インターネットのメールアドレスの末尾につけるドメインに「.asia(ドットアジア)」はいかが-。

アジア・太平洋地域専用のトップレベル・ドメインとして初登場する「.asia」をもつドメイン名取得に向けた、企業や政府機関などからの登録申請受け付けが9日から始まる。

日本やアジアの企業だけでなく、急成長を続けるアジア市場でのマーケティングへの活用を狙う欧米企業などからも人気を集めそうで、“争奪戦”になることも予想される。

○ ネット人口は最大

「.asia」は、日本の「.jp」や中国の「.cn」など、国ごとのトップレベル・ドメインを補完する目的で、米商務省傘下の国際的なインターネット管理組織である「ICANN」(カリフォルニア州)が昨年12月に導入を決めた。
 
9日から来年1月15日までの、企業や政府機関を対象にした優先申請受付期間を経て、個人からの申請も受け付ける。

「.asia」のついたドメイン名は香港に拠点を置く専任組織、ドット・アジア・オーガニゼーションが管理する。

アジア地域のネット利用者は約4億900万人と欧州の3億1900万人や北米の2億3100万人を上回っている。


○ 「.eu」教訓

地域ごとのトップレベル・ドメインでは昨年に欧州向けの「.eu」が導入され、特定のドメイン名をめぐり大手企業同士の争奪戦も起きた。

英公共放送BBC(電子版)によると、ポロシャツなどで知られ、「polo.com」のドメインを持つ米アパレル大手、ラルフ・ローレンと清涼菓子「ポロ・ミント」を製造しているスイス食品大手のネスレ、コンパクトカー「ポロ」を擁する独自動車大手、フォルクスワーゲンの3社が「polo.eu」の取得を争った。

「.eu」は先着順で使用権が認められ、3社は3分24秒の間に相次いで申請手続きを行ったが、小差でフォルクスワーゲンが使用権を獲得したという。

代表車種、ディスカバリーの名を含む「discovery.eu」を獲得しようとした英高級車ブランド、ランド・ローバーは、米ドキュメンタリー放送のディスカバリーチャンネルに敗れた。


○ 巨額の入札も

「.asia」も、来年3月以降は早い者勝ちでドメイン名を認めるが、企業などの優先申請期間内に同じドメイン名の希望が複数から出た場合、適格性の審査を経て入札が実施される。

大手企業同士が争い、応札額が膨れあがる可能性もある。

名の通った企業名を使ったドメイン名を登録し当事者の企業や第三者に高値で売ろうとする動きも予想される。

このため、企業がネット上の活動に利用する以外に、社名や製品ブランド名を他人に使われないよう、防衛目的で類似ドメイン名を確保するケースも相次ぐとみられている。

8日付の英紙タイムズ(電子版)によると「.eu」の管理組織、「EURid(ユーリッド)」の幹部は「『.asia』でも未承認ドメイン名の登録申請ラッシュが起きる」と予想した上で、「『.eu』はビジネスに有効であり、アジアの人々も地域ドメイン名の良さに気づくだろう」と指摘している。
                

≪主なトップレベル・ドメイン≫
.asia アジア・太平洋
.eu   欧州
.us   米国
.jp   日本
.cn   中国
.in   インド
.com  商用
.net  ネットワーク
.org  非営利団体
.biz  ビジネス
.museum 博物館、美術館
.pro  医師、弁護士など
.int  国際機関
.edu  米教育機関
.gov  米政府機関

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/89245/
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