病院事務長のぶつぶつ日記

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年金着服 舛添厚労相と自治体が対立

年金着服 舛添厚労相と自治体が対立 総務相は困惑

年金保険料の着服問題を巡って、舛添厚生労働大臣と自治体の間でバトルが始っていますね。

そもそも舛添さんが、「市町村は社会保険庁より信用ならない」と言い、抗議した鳥取県倉吉市の長谷川稔市長に対して「小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論して火に油を注いだ格好になっています。

でも、国民年金の保険料の横領に関しては、勿論横領した市町村の職員が一番悪いんですが、横領を横行させるようなシステムを作った社会保険庁にも責任があるんですよ。

国民年金の保険料収納業務は、以前は市町村が行っていましたが、これは社会保険庁つまり国の業務を市町村が受託して行っていたんです。

ですから、システムは全国統一です。

つまり、着服されても容易に見つからないようなシステムを作った社会保険庁に責任が無いとは言えません。

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000002-maip-po
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