病院事務長のぶつぶつ日記

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KDDI 「分離プラン」11月スタート

“したたか”KDDI 「分離プラン」11月スタートのワケ

携帯電話の奨励金が1台当たり約4万円とは、おじさんユーザーには驚きでした。

0円で買っても、月々の使用料金に上乗せされていたのは、分かっていましたけど。

おじさんユーザーは、月々の使用量も少ないですし、家族にメールを送るくらいですからね。

ワンセグなんて使い方知らないし、機能なんか要らないんですよね。

それでも月に5000円くらい取られています。

やっぱり携帯って高いですよね。

おじさんユーザーが買い換えるのは、バッテリーが原因ですよね。

バッテリーさえもてば、3年くらい使っちゃいます。

産経新聞(抜粋)です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000917-san-bus_all

KDDIは、実質的には従来型の「フルサポートコース」を重視している。

2年契約と高額の解除料による拘束で、他社への乗り換えを防げるからだ。

同コースでは従来通り8通りのプランを利用できるが、シンプルコースは2通りしかなく、利用実態に最適なプランをきめ細かく選ぶことができない。

フルサポートコースにはポイント加算の特典もあり、支払いの多い人はさらに有利だ。

シンプルコースが広まって販売奨励金の総額が減れば、端末の売れ行きが鈍り、メーカーや販売店が打撃を受ける-との懸念もあるため、当面は一部の奨励金を存続させる。

このため「1円」「0円」へと極端に値引きした携帯も、しばらくはなくならない。

「端末が3万~6万円と高額化する分離プランが、日本で根付くとは思えない」とのKDDI幹部の言葉に、従来型プランへのこだわりが表れている。

一方、シンプルコースは、例えば電話をかける時間が月に30分以下と短い人などは有利になる。

ただ、2年経過時の出費総額は、両コースであまり差がない設定という。

結局、フルサポートプランのポイント加算のメリットと、2年拘束のデメリットへの評価が選択の決め手になりそうだ。


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