病院事務長のぶつぶつ日記

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安倍内閣が総辞職、歴代7番目

安倍内閣が総辞職、歴代7番目の短期政権

安倍内閣って1年だったんですって?

なんか問題ばかり起こして、とても1年の在任期間とは思えませんでしたね。

このブログでま、結構きついこと言いましたが、連日の不祥事と説明不足、挙句の果てに、ご自分の辞任会見でも健康状態のことに触れず、小沢民主党のせいにして説明不足でした。

政治家は若ければいいというものではないことが、良くわかりました。

それが教訓です。

産経新聞の記事です。

安倍晋三首相は25日午前8時52分ごろ、最後の閣議に臨むため入院先の病院から13日ぶりに東京・永田町の首相官邸に戻った。

前日、東京・信濃町の慶応大学病院で見せた弱々しい様子とは違い、しっかりした足取りで官邸に入った。

エントランスで報道陣から「おはようございます」と声をかけられると、大またで歩きながら軽くうなずき、手をあげて応じた。

閣議室前の控室では口を真一文字に結び、報道陣の撮影に応じた。

顔色はあまりよくなく、前夜眠れなかったのか目はやや充血ぎみだった。

普段は控室で談笑する閣僚たちも、この日ばかりは全員が無言だった。

9時過ぎに始まった閣議で安倍首相は「こういうことで総辞職になった。ありがとうございました」とあいさつ。

冬柴鉄三国土交通相が「(安倍内閣は)防衛庁の省昇格、教育基本法の改正、国民投票法の制定と歴史に残る3つの業績を残した」とたたえ、「若いから体をしっかり治してください」と声をかけた。

伊吹文明文部科学相は涙ぐんで首相にお礼を言った。首相は最後に全閣僚と握手して回り、全員に拍手で送り出された。

鳩山邦夫法務相は「非常に感動的だった。われわれのほうが涙目になった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000903-san-pol

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