病院事務長のぶつぶつ日記

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基礎年金、全額税負担の議論

基礎年金、全額税負担の議論を 経団連会長が初の見解 

経団連の考えは明白ですね。

厚生年金の保険料が上がるということは、イコール企業の事業主負担が増えるということですからね。

基礎年金は2分の1国庫負担にすることが決まっていますので、そのために何処に負担を求めるかということです。

税方式なら、広く薄く国民全員が負担します。

しかし、これを導入するのなら、サラリーマンの厚生年金保険料を引き下げるのが筋です。

なぜなら、厚生年金保険料には、3種被保険者の保険料から、障害年金の保険料から、一緒くたになって含まれているんですからね。

産経新聞です。

日本経団連の御手洗冨士夫会長は20日の定例会見で、自民党総裁選候補に対し「社会保障のうち、基礎年金を税制で補う方式について議論をしてほしい」と述べ、
基礎年金の全額税負担方式の検討を求める考えを示した。

御手洗会長が、基礎年金の税負担案を示したのは初めて。

会見で御手洗会長は、総裁選に向け国民が最も関心をもっている年金問題をテーマに政策議論を行うべきだと指摘。

その上で、「持続可能で国民が安心できる税制と社会保障の一体改革が必要」として、税財源による基礎年金の確保などの議論を求めた。

同方式は民主党が最低保障年金制度として求めているが、「(民主党案も)財源が明確ではないため、民主党のポリシーを100%応援するわけではない」と強調。

その上で、「今後は自民、民主とも政策として議論してほしい」との見解を示した。

一方で参院選で民主党が第一党となったことを受け、「今まで以上に民主党との政策調整の機会は増やさないといけない」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000106-san-bus_all
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経団連「基礎年金を税方式で」

経団連「基礎年金を税方式で」など、日本経済団体連合会のニュースをいち早くチェック!
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トピックスバーストβ2.0 | 2007年09月22日(Sat) 09:27


 
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