病院事務長のぶつぶつ日記

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米FRB、政策金利の0・5%引き下げを決定

米FRB、政策金利の0・5%引き下げを決定

FRBが0.25%の引き下げ予想を上回る、0・5%引き下げを決定しました。

これによって、ニューヨークの株式市場は、大幅な上昇をしました。

この決定は、市場への潤沢な資金供給を続けることによって、金融機関の資金調達を後押しするのが目的です。

また、FRBは、景気への影響を注視して、物価の安定と持続的な経済成長に向けて「必要に応じて行動する」と述べ、追加利下げの可能性に含みを残しています。

追加
この決定を受けて、東京市場も500円以上の値上がりですね。

一方で、為替相場は円安が進行しています。

115円台までいっています。

株式や相場をやっている人は枕を高くして練れないですよね。

ほんの1日で上がったり下がったりしていますからね。

読売新聞です。

米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年5・25%から0・5%引き下げて年4・75%とすることを決めた。

公定歩合も0・5%引き下げて年5・25%とした。

FF金利の引き下げは、2003年6月以来、4年3か月ぶり。

低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き増加による金融市場の動揺が続くため、利下げで景気の下支えを狙う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000102-yom-bus_all
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