病院事務長のぶつぶつ日記

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「いきなり本命」福田総裁舞台裏

「いきなり本命」福田総裁舞台裏

福田さんの横顔を日刊ゲンダイが取材しています。

ちょっぴり皮肉が効いていますね。

国民的な人気は出ないでしょうが、スタンドプレーはしないで、真面目にやってくれそうですよね。

小泉、安倍と見てくれの政治が続いてきましたから、コツコツタイプもいいんじゃないですか?


日刊ゲンダイです。

自民党総裁選の流れは福田康夫に向けて一気に加速している。

総理になりたくて仕方がない麻生太郎の影は薄くなり、「光あるけど輝かず」とか言って、周囲がお膳立てしないと動かない福田が担ぎ出されているのだから、皮肉なものだ。

なぜ、パッとしない福田に支持が集まるのか。

「官房長官時代に見せた調整能力、答弁能力。親中派なので、アジアとの関係改善にも据わりがいい。麻生じゃ、安倍と変わらないが、福田ならイメージが変わる。安定感もある。自民党内には小泉、安倍路線を変えたいが、反主流派だった谷垣や加藤、山崎拓は論外というムードがある。加えて、『姑息な動きをした麻生は絶対許さない』という議員が多い。

そんな中で、福田への流れが出てきた。

『勝てる』と踏んで、福田も出馬の決意をしたわけです」(自民党関係者)

消去法で出てきた選択肢なのである。

福田は麻布中・高時代からクラスでは目立たない存在で、趣味はクラシックレコード鑑賞。

59年に早大を卒業後は丸善石油(現コスモ石油)に入社し、40歳で総理秘書官になるまでは17年余りも平凡なサラリーマン生活を送っていた。

初当選は90年だが、政治家になってからも目立たず、外務政務次官や自民党外交部長などを歴任。

外交部門で地味に活動してきただけだ。

「福田が常連だった飲み屋のママも福田が政治家とは気が付かなかったそうです。テレビに映っている姿を見て“えっ、あの人政治家だったの!? ”と目を丸くしたくらいです」(永田町事情通)

性格はネクラで短気、カンシャク持ち。

一度関係がこじれると根に持つ。

官房長官時代に見せた田中真紀子や飯島秘書官との暗闘は有名だ。

「政界随一の常識人ですが、ボンボン育ちで嫌みな皮肉屋という評もあります」(政治評論家・有馬晴海氏)

クラーイ福田じゃ自民党の起死回生は難しい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000011-gen-ent
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