病院事務長のぶつぶつ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原油 高騰どこまで

原油 高騰どこまで

原油の価格がまた高騰しています。

12日には、ニューヨーク市場で1バレル80ドルを突破しました。

この時期はハリケーンのシーズンですから、テキサスにハリケーン上陸して、石油関連施設に被害が発生したため、価格が跳ね上がりました。


今日の東京工業品取引所の中近東産原油先物市場では、1キロリットル=5万2740円の値が付きました。

原油価格が上がるということは、すべての産業に影響を及ぼします。

自動車産業は、輸出中心の産業で、円安の恩恵を受けてきましたが、
アメリカのサブプライムローン問題による市場の縮小と原油高によって、販売水準の低下が懸念されます。

輸送産業は原油高の影響をもろに受けます。
最近思うんですが、日中から夜の10時頃まで、道路を走る自動車の台数が少なくなっていますね。

食品メーカーも同様です。コスト削減に努力していますが、それも限界です。

冬場になれば、灯油価格にも反映されます。

家計の大ピンチですね。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。