病院事務長のぶつぶつ日記

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「家庭だんらん法」に言い換え指示

「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相

舛添さん、だんだん言うことが馬鹿馬鹿しくなってきましたね。

残業代が出なければ早く家に帰れる。

というのは、おそまつですよ。

サラリーマンは、残業代が出る出ないにかかわらず、残業しなければ上司にニラマレて、ろくな眼にあいませんよ。

特に、残業代ゼロの対象になる、中年サラリーマンにとって、転職先もすぐに見つからない状況になれば尚更ですよ。

学者としても中途半端で、政治家としてもまだ未熟で、サラリーマンの実態を露ほども知らない人じゃなければ、こんな発言しませんよね。

お母さんの介護をしたと言って、当選しましたが、そのころの介護と今の介護の現状は全く違います。

今は、2年前の法改正で、介護は切捨て切捨てで、ガタガタになってます。

日本の社会福祉制度は、最初は大盤振る舞いをして、財政が厳しくなると、途端に蛇口を閉めます。

介護も最初は大判振る舞いでした。それにつけ込んで、コムスンなんかが、不正のやり放題でしたからね。

舛添さんに、期待していた国民はがっかりですね。

支持率ガタ落ちでしょう。


毎日新聞です。

舛添要一厚生労働相は11日、同省が法案化を見送った、一部事務職の残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、「家庭だんらん法案と書け、と(事務方に)言った」と述べ、同制度導入に向けた検討を続ける考えを示した。

同相は「残業代が出なかったら早く帰宅する動機付けになる」と強調し、「横文字を使うからマスコミに残業代ゼロ法案と書かれ、一発で終わり。

『パパ早く帰ろう法案』とか『バカな課長の下で仕事するのはやめよう法案』という名なら通る」などと語った。

ネーミングの変更で国民に与えるイメージも変えてしまおう、との論法だが、野党側はさっそく反発している。

舛添氏の発言について子育て問題に詳しい民主党の蓮舫参院議員は「カタカナ言葉を使う安倍首相が不評だからこんな言葉にしたのだろう。舛添さんは永田町言葉を使わないので斬新で親近感はわくが、斬新さに見合う行動をとっているのか。名前と内容が本当に見合う法案を考えるべきだ」と述べ、批判した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000139-mai-pol
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