病院事務長のぶつぶつ日記

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不退転の決意「民主の思うつぼ」

不退転の決意「民主の思うつぼ」

安倍さん不退転の決意と言いましたね。職を賭してやる。とも

テロ特措法の延長は民主党が反対を貫けば、できないのはハッキリしています。

11月1日まで、もう60日切っていますから、今日衆議院で可決したって、60日条項は使えません。

従って、新法をと言っても、これも60日以内に成立はさせられません。

テロ特措法の延長または成立と引き換えに、安倍政権の首を差し出すといっても、民主党はノーですよね。

だって、本音は安倍さんが首相の方が、国会運営も衆議院選挙もやりやすいですからね。

安倍さんの脳裏には、2年前の郵政選挙があるんじゃないでしょうか?

法案が成立しなければ、衆議院を解散してテロ特措法一点に絞って、民意を問う方式です。

解散総選挙なら、今の3分の2は取れませんが、過半数なら、民意を得たということで、民主党に圧力をかけられます。

にっちもさっちも行かなくなって退陣したら、もう安倍さんの将来はゼロですから、思い切って打って出るかもしれません。

注目ですね。


時事通信です。

安倍晋三首相が9日、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続できない場合は退陣する意向を示したことについて、与党内では「不退転の決意の表れ」と受け止められている。

一方で、「民主党の思うつぼ」「判断力を失った証拠」などと批判も相次いだ。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000079-jij-pol
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トピックスバーストβ2.0 | 2007年09月10日(Mon) 12:02


 
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