病院事務長のぶつぶつ日記

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不動産投資マネー減は、経済成長の違い

不動産投資マネー減で、都心地価「上げ止まり」30地点で伸び0%

高騰を続けてきた都心部の地価が住宅地、商業地ともに「頭打ち」の様相をみせ、特に住宅地は伸び率が0%になっているそうです。

地価上昇を支えてきた海外から流れ込む不動産投資マネーが減り始めているためです。

ここまでは、産経新聞の記事に載っていました。



不動産投資信託というのは、投資家から集めた資金で
テナントビル、オフィスビルを建設したり、売買することにより、
家賃収入や売却益を配当金として投資家に還元するものです。

この配当利回りが一時よりも減少しているために、不動産投資家にとって旨味が薄れてきているのです。

特に、外国人投資家による不動産投資信託の売買状況は、6月以降、売り越しの状況にあります。

つまり、外国人投資家が不動産投資信託を購入するよりも、
今まで所有してきた不動産投資信託を解約して
他の投資(主に海外のファンド)に振り向けているからです。

この理由は明白ですね。

つまり、日本経済の伸びよりも、新興国の経済発展のほうが著しいからです。

特に、インド、ベトナム、ブラジル、インドネシアなどの経済発展には眼を見張るものがあります。

これらの国々では、国民の活気が溢れていますね。日本人の70%が老後に不安を抱えているのとは大違いです。

確かにリスクは、日本への投資に比べると高いですが、資金を分散していくつかのファンドに投資すれば、危険分散になります。

そう言えば、日本でも先日、中近東・北アフリカへのファンド募集があるということをニュースでやっていました。

投資は元本保証ではありませんから、投資家としては、なおさら、元気があって伸びの期待できる投資先に投資しますよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000902-san-bus_all
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不動産投資不動産投資とは利益を得る目的で不動産事業に資金を投下すること。具体的には投資した不動産を人に貸して、定期的に賃料という利益を受け取るインカムゲインと、その不動産を購入した金額以上でのキャピタルゲインを期待する。.wikilis{font-size:10px;color:#666
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投資最新ガイド | 2007年09月13日(Thu) 14:44


 
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