病院事務長のぶつぶつ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

確定拠出年金、8万人が運用せず

確定拠出年金、8万人分の資金211億円を運用漏れ

読売新聞のタイトルですが、このタイトルは正確ではないですね。

間違っています。

確定拠出年金、8万人が運用せず、合計211億円。

が正しいんです。


確定拠出年金は、自己責任で運用する年金制度です。

自分が運用方法を指定して、運用機関に運用してもらいます。

ですから、ほったらかしではありません。

自分で管理しないといけないんです。

新たな「年金記録漏れ問題」ではありません。


国民年金基金連合会は、知らんぷりしていると、叩かれるんで発表したんですね。



読売新聞です。

掛け金の運用方法を加入者自身が決める企業年金の一種「確定拠出年金(日本版401k)」について、2006年度末で約8万人分の年金資産が運用されないまま放置されていることが6日、国民年金基金連合会の調べで明らかになった。


資産額は211億円に上る。

このまま放置されれば将来の年金給付に結びつかない可能性もあり、新たな「年金記録漏れ問題」に発展することが懸念される。


連合会によると、年金資産を放置している人は06年度末で8万638人おり、05年度末の4万7264人から約70%も増えた。

資産額も、05年度末の133億円から60%近く増加した。


資産の放置は、加入者が確定拠出年金を導入している企業から、導入していない企業へ転職したり、導入している企業を退職して会社員の妻など第3号被保険者になったりした場合に起こる。

確定拠出年金の資産は、原則として60歳まで運用を続ける必要がある。

60歳以前に転職した場合は、転職先企業の条件によって異なるが、連合会が実施する「個人型」の確定拠出年金に資産を移管するなどの手続きが必要だ。

また、退職してサラリーマンの妻になる場合は、資産の「総額が50万円以下」などの条件を満たせば、運用をやめて一時金としてまとめて受け取ることもできる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000213-yom-pol
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。