病院事務長のぶつぶつ日記

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病院事務長のぶつぶつ日記2

 こんにちは、3日ぶりになっちゃいました。
 実は、金曜日の朝に熱が出ちゃいまして、ウチの病院で診察してもらったら、時期遅れのインフルエンザだと、内科の○×先生に言われちゃいまして、例のタミフルを処方してもらったんですよ。
 タミフルを飲んでも、熱が下がらなくてフラフラするんで、友達の薬剤師に電話したら、薬剤師は「解熱剤は貰わなかったの?○×先生は神経内科が専門だから、タミフルの副作用知らんで解熱剤出さなかったんだよ。」って教えてくれたんで、慌てて解熱剤を薬剤師に貰いました。
 今日になって、やっと落ち着いてきたんで、日記が書けました。
 タミフル飲んだ中学生の転落死が新聞に載ってますが、あれは解熱剤を飲まずに高熱が続いてフラフラして事故にあったんじゃないかなぁ。
 どうもそんな感じがしますね。

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病院事務長のぶつぶつ日記1

 はじめまして。某病院の事務長をしています亀井太郎と申します。
 なんか怪しい名前だなぁ、仮名じゃないの?とお思いでしょうが、そのとおりです。
 なにせ医療の世界は狭い上に、ピラミッド型の階級社会ですので、医療の内実を本名でぶつぶつ喋っちゃうと、あっという間に正体がばれて粛清されちゃうんですよ。
 医療の世界では、医師が階級社会のトップにいて、その次がグーンと離れて看護師、次が薬剤師、医療技術の技師さん達、事務なんて可哀相なもんです。
 医師は他の職種に対しては絶対的な権力を持っていますが、医師の中でもピラッミド型階級社会が形成されています。
 あ!院長に呼ばれた。すぐに行かなきゃ、この続きはまた明日にします。

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